ご縁と、繋がりと、感謝

昨日の夜から今日にかけての24時間、嬉しいことが続いた。

● 大好きなご近所さんと 新たな共通の知り合い発覚!

私は恥ずかしながらまったく近所付き合いをしない。

だから、この大好きなご近所さんとのご縁も近所繋がりでお会いしたのではなく、発端は、私が通っている「加圧トレーニング」スタジオ繋がりのお友達と「ゴルフ」の繋がりだった。

(初めてお会いした日は大阪梅田駅で集合したが、実は徒歩50歩でお互いの家に着くという『ものすごい近所具合』だったと判明した。)

そして昨日の夜、このご近所さんのご親戚のヨガの先生と私が知り合いだったと発覚した。

『 世間は狭い 』

このセリフは大人になればなるほど使う頻度が増えているように感じるが、本当に世間は狭い。

● サプライズ・プレゼントに泣ける。

ヨガのお友達から「世界に1つしかない水筒」をいただいた。

(水筒… なんかちがうよな… もっとオシャレな呼び名があるはず…と検索したところ「マイボトル」だった。オシャレ日本語には英語が乱用されている…。)

世界に1つしかない理由は「A5ya 2021.2.14」と書かれているから。

感動して泣きそうになった。今も泣きそうだ。

● お久しぶりの生徒さんからご連絡いただいた。

コロナでお会いできずに1年以上が過ぎていて、お元気かなぁといつも思いつつも怠け者ゆえにご連絡しそびれていた。本当に素敵なマダムで、お話しされるテンポ、お声、表現の仕方、すべてが本当に本当に洗練されている。

昨夜メールをくださって、今日の午後、お電話でお話しできた。

「80を超えた途端に頭がね…」と仰る。来週久しぶりにお会いすることになった。嬉しい。

この方とも、おもしろいご縁。

奥様は80、旦那様は90を超えていらっしゃる。ご夫婦でお食事をされていた大阪の福島のフレンチビストロで出会った。会社の飲み会前に1人でワインを飲んでいた私に声をかけてくださり、そのままテーブルにお邪魔し、少しだけご一緒させていただいた。かれこれ5年ほど前だ。その後「ゆきずりの女」と呼んで、時々食事に誘ってくださる。そして、とある日に、奥様が英語を勉強したいわと言ってくださり、レッスンをさせていただくようになった。

自分の足で、自分が出かけていけば、世界中に出会いは転がっている。

感謝しかない。

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