みんなに届けたい、英語のガイドブック

2021年に入って、早くも1/3が終わった。時が経つのは、なんでこうも早いんでしょう…。と思うけれど嘆いても仕方がないので、できることをやるべく、毎日を生きる。

そうすると、ありがたいことが色々と発生する。せっかくだから羅列しておこう。

・昨年の緊急事態宣言の頃から教えさせてもらっている生徒さんたちの英語がメキメキと上達している。

・本人たちも、自分の上達を認めていて、楽しんで続けてくれている。

・やりたいと言って習ってくれる友達、お子さんに習わせたいと言ってくれる友達、紹介をしてくれる友達や生徒さんに恵まれている。

・アドバイスをくれたり、アイデアを聞いてくれる家族や友達がいる。

・インスタやHPを見て、やりたいとメッセージをくださりレッスンが始まった方々がいる。

「始めてよかった。」と生徒さんたちも言ってくれるし、私自身も毎日思う。感謝しかない。

ついでに、英語屋 freestyle として、毎日やっていることをまとめておこう。

・オンラインレッスンの提供(やはり月2回が人気、月6回がんばっている方は上達が早い)

・インスタで 毎日投稿&3の倍数日に 《超基礎 English ミニミニレッスン》(楽しくて仕方ない)

・note(無料アプリ) にて 毎日《英語屋 Aya と A子さん のオンライン英語ツアー》

・stand.fm(無料アプリ)にて 毎日音声配信 《 Aya の毎日チョット英語 radio 》

以上が外向けにやっていること。

残りの時間は、ひたすらパチパチとPCのキーボードを叩いている。

何をそんなにやることがあるのか?というと…

① 今までの20年間で何度も何度も言ったり書いたりして、紐解いてきた英語の話の棚卸し

② 中学英語の研究

文科省が出している学習指導要領と、3学年の教科書(New Horizon と New Crown)を自己流に分析している。

「英語なんか、もっと楽に、もっと効率よく、身につけられるはず」という仮定のもと、自分の中にぼんやりとあるアイデアを形にする戦いに挑んでいる。楽しくて仕方がない。

「英語のガイドブック」の完成形のイメージはしっかりとある。

雑誌みたいな感じのお手軽な小冊子。B5サイズ。32ページに収める予定。

パラパラとめくって見ても楽しいし、あれ?と思ったときに知りたいことをサッと確認できる。

そういう魔法の冊子。ワクワクするでしょ。私はそれを作れる。

気が遠くなる作業量だけれど、本当に、楽しくて仕方がない。仕事最高!

さぁ、レッスンの時間だ。 Gotta go!

オススメベンキョー法: 戦略的に、つまりちょっと姑息に。

声に出して読んでみていただきたい。

① 言語学習には終わりがない。

② 言語学習に終わりはない。

ものすごく似ている2文なのに、ニュアンスはだいぶ相異なる。言葉はおもしろい。

今朝 Facebook の投稿を流し読んでいて「…をコンセプトに先日本を出版しています」という文と衝突してしまった。「さきにほんを出版」????? せん日本?先に本…??ん、どういうことだ???と、無数の「?」が飛び思考停止状態。数秒後にやっと思考OSを再起動でき、「せんじつ、本を出版」だと理解した。

母語ですら、こんなことになるのだから、外国語を習得するなんて不可能なんじゃないか?

そんな疑問がみなさんに「始める」ことを躊躇させるんだろう。

そんなみなさんへの私の問いは、逆に「習得する必要があるの?」だ。

言語力なんて「ある程度」「ほどほどに」あれば十分だと、私は思う。

ぶっちゃけ言語力がなくても、優れた人柄と知恵があれば、どこでも誰とでもコミュニケーションは取れる。(英語のセンセーがこんなことを言ったらおしまいだけれど。)そして、個人の言語力が高かったとしても、コミュニケーションが成り立たないときは全く成り立たない。

でも、言語学習はオススメだ。

なぜだろう…。

「楽しいから」だな。

言語学習は、自分との対話から始まって、自分との対話に尽きる気がする。外国語を使うという行為はサバイバルゲームのようなものだ。知っている数少ない表現を駆使して、探索と妥協と閃きと再試行を繰り返す。何かを読んだり見たり聞いたりするインプットの行為であっても、話したり書いたりするアウトプットの行為であっても、終始、脳内OSは大忙し。慣れない外国語を使ったあとに疲労感があるのは、アドレナリンが回るからだと思う。

そして、ゲームと同じく、いつでもやめていいし、どこかでキリをつけるべきだったりする。

「戦略的に、つまり姑息に、言語学習をする」ために、いくつかのポイントがある。

① 深く考えずに、とりあえず始める。

始めると、ほどなくして自分の中で大きな反響がくる。

それがポジティブなものであれば続ける。(そうでなければ、それは今やらなくてもよいサインなので中止することをオススメする。)最初の盛り上がりが落ち着く時期がくる。(つまり飽きたり疲れたりし始める時期。)その時期に、②③に進む。

この間、できれば学習を慢心で続けておくとよいが、一時休止していてもかまわない。その場合は②③を通して、今後つづけるのか、いったん中止にするのか、を検討すべし。

② いつ、どうなったら、やめるのか、をふんわり決めておく。

③ 実のところ、何のためにやりたいのか、を突き詰めて確認しておく。

参考までに、私のスペイン語学習の戦略はこうだ。

② やめたくなったらやめる。

→ ただし出来るだけ続けたいから、やめたくならないように、緩く気楽に付き合い、勉強しない。

③ 娯楽のため。スペイン語がなんとなく好きだから。

→ 好きという自由な気持ちでいるために、具体的なシーンで使うためにはやらない。

もし、あなたの③が私のようにテキトーなものではなくて具体的な目的であれば、②はそれを達成したとき、という設定になるかもしれない。

要は、半永久的にやりたいのか、期限付きでやりたいのか、を決めること。そしてその決めを大切にすること。ただし、いつでも変更可。フレキシビリティも大切にするとよい。

①②③のあとに戦略会議を続けるとしたら、次に学習法の方向性を決めることになるのだと思う。

私の場合は、自分でやるのは不可能と決め込んでいるため習う以外の学習法はなく、習う先生や場所を変えることはあっても、習わないとなるとやめることになる。そのため、私の戦略会議はめちゃくちゃ短い。

私は、自分に合う先生に習うことが、効率よく確実に③の自分の希望通りに言語学習をするための最適解だと信じている。そして、20年間のティーチング経験の中で、私が「自分に合う先生」だと感じてくださった生徒さんが両手両足の指では数えきれないほどいたので、ほかの仕事に鞍替えしていないし、できない。

センセー業は果てしなくおもしろい。

自分の言語力が高くないと生徒さんに認めてもらえないし、この人じゃ話が通じない、合わないと思われたら、それでおしまい。生徒さんでいてもらえない。毎日が博打だ。同時に毎日が勉強。

先生は「先に生まれた」という漢字が充てられている。

大人に教える場合はその名が不相応なことになるときもあり、こどもに教える場合であってもその名だけでは不十分だ。精進するしかない。ティーチング中の脳波を調べたらえらいことになっていると思う。測ってもらう機会に恵まれたら是非、測ってもらいたい。日々勉強日々成長。

だからセンセー業を一生懸命にしている人は老いを知らず、いつまでも美しい。はず。私はそんな人間でありたい。

ご縁と、繋がりと、感謝

昨日の夜から今日にかけての24時間、嬉しいことが続いた。

● 大好きなご近所さんと 新たな共通の知り合い発覚!

私は恥ずかしながらまったく近所付き合いをしない。

だから、この大好きなご近所さんとのご縁も近所繋がりでお会いしたのではなく、発端は、私が通っている「加圧トレーニング」スタジオ繋がりのお友達と「ゴルフ」の繋がりだった。

(初めてお会いした日は大阪梅田駅で集合したが、実は徒歩50歩でお互いの家に着くという『ものすごい近所具合』だったと判明した。)

そして昨日の夜、このご近所さんのご親戚のヨガの先生と私が知り合いだったと発覚した。

『 世間は狭い 』

このセリフは大人になればなるほど使う頻度が増えているように感じるが、本当に世間は狭い。

● サプライズ・プレゼントに泣ける。

ヨガのお友達から「世界に1つしかない水筒」をいただいた。

(水筒… なんかちがうよな… もっとオシャレな呼び名があるはず…と検索したところ「マイボトル」だった。オシャレ日本語には英語が乱用されている…。)

世界に1つしかない理由は「A5ya 2021.2.14」と書かれているから。

感動して泣きそうになった。今も泣きそうだ。

● お久しぶりの生徒さんからご連絡いただいた。

コロナでお会いできずに1年以上が過ぎていて、お元気かなぁといつも思いつつも怠け者ゆえにご連絡しそびれていた。本当に素敵なマダムで、お話しされるテンポ、お声、表現の仕方、すべてが本当に本当に洗練されている。

昨夜メールをくださって、今日の午後、お電話でお話しできた。

「80を超えた途端に頭がね…」と仰る。来週久しぶりにお会いすることになった。嬉しい。

この方とも、おもしろいご縁。

奥様は80、旦那様は90を超えていらっしゃる。ご夫婦でお食事をされていた大阪の福島のフレンチビストロで出会った。会社の飲み会前に1人でワインを飲んでいた私に声をかけてくださり、そのままテーブルにお邪魔し、少しだけご一緒させていただいた。かれこれ5年ほど前だ。その後「ゆきずりの女」と呼んで、時々食事に誘ってくださる。そして、とある日に、奥様が英語を勉強したいわと言ってくださり、レッスンをさせていただくようになった。

自分の足で、自分が出かけていけば、世界中に出会いは転がっている。

感謝しかない。

2021年2月21日(日)インスタ LIVE 無料 mini-mini レッスンを始めました。

私事ですが、高校生の頃から毎年『今年のテーマ漢字』を設定しています。

2021年の漢字は 【 閃 】

この漢字を見たときに、めっちゃカッコイイやん!と惚れて、来年はコレや!と即決でした。(年明けまで悩んでしまう年もあります。年末の調子次第です。)

そして、、、

そうなんです。閃いちゃったんです。SNSでライブ配信ってやつをしたらいいんちゃうか!と。

そこから、1人会議を繰り広げ、「やるなら語呂がいい日から始めるべし」と、2021年の2月 (0はないけれど)21日を初日にすることを決め、頻度はどうしたものか、、、「毎週〇曜日」と設定することに若干の恐怖を感じたため「少し外した感じの打ち出し」を!と頭を捻った結果、【 3の倍数日 】という意味の分からない定期便にすることに至りました。(3は好きな数字やしな、と。)

初回配信の多々ある反省の中でも、一番の反省点は iPad で見せたパワポスライドが反転していたこと。そもそも準備不足が原因です。。。リハなしで突っ込む適当さがね。。。

とはいえ、始めてよかったです。続けます。

何人に届くのかは知りません。でも、短くて内容の濃い【 超・基礎 ENGLISH ミニミニレッスン】を24時間だけ公開する形で世界に放つ ということに私はワクワクが止まらない。

だってね、

無料で配信することで【 自由 】が得られる。私はこちらの勝手で好きなことを配信できるし、受け手も見たくなければ見なくても何の損もしない。それに、たくさん過去動画があっても全部は見ないでしょ。何よりもアーカイブがないことの儚さが最高!常に1発勝負で崖っぷち。そのときの内容がしょうもないと思われたら終わる。だから必死で考えるし、必死で考えるから、お金を出してレッスンを受けてくださる生徒さんたちに還元できるもののレベルが上がる。

だから、絶対にイイと思うんです、私。

LIVEレッスン【 めざせ、ちゃんと英語が使えるひと! 超・基礎 ENGLISH ミニミニレッスン 】は、英語屋 freestyle の Instagram でご覧いただけます。https://www.instagram.com/a5ya.freestyle/

● 毎月 3・6・9・12・15・18・21・24・27・30日に配信します!

● 2/21~3/18の テーマ は『 質問 』 (毎月テーマがあります)

● 次回は 2/24(水)

● ぜひインスタでフォローしてください! シェアもしていただけたら最高に嬉しいです

● 本気で「日本の人たちがもっと英語と仲良くなれるように」がんばる所存です

英語は『不要不急』だけど『仲良くなったら得する』ものです

『不要不急』 は、コロナ禍で急速に広まり誰しもが馴染んだ表現の1つですよね。(ほかには『次亜塩素酸水』やら『ソーシャルディスタンス』やらでしょうか)

実は、私はこの言葉を初めて耳にした瞬間に「英語もそれやん⁈」と思いました。

日本に住んでいると、まだまだ英語は『不要不急』のものです。少なくとも私 (42歳) の世代は英語の “必要・必急” から逃げ切れるのではないでしょうか?ちなみに「英語は不可欠」と言われるようになってからずいぶん長い年月が経っています。(私が帰国した1993年には、すでにその風潮がありました)それでも、まだまだ英語ができなくても何の問題もなく生きていけます。

だから、『 英語は別にできるようにならなくてもいいし、習わなくてもいい。』

これは現代の日本に住む私たちにとっての真実です。

でも、『できた方がいい。そして、教えてくれる人から習った方が早い。』

これも真実。(だからありがたいことに私はお仕事をいただける)

ある意味、英語はまだまだ嗜好品です。嗜好品度合いでいうと、私の大好きなお酒や旅行、あるいはタバコなどと並ぶほどでしょう。学校の授業になっているとはいえ、現代において実際に生活する上で 必要か? No.   “必急”か? No.  となると英語は生活から除外してもいい、あるいは後手に回すべきもの、なのか… という、なんともいえなく寂しい問題が浮上する…。

みんな誰もが分かっているように、人とコミュニケーションを取るためには言葉は必需品です。そして極論を言うと、近所の、例えば半径1km以内の人たちとだけでもコミュニケーションを取ることができれば十分に生きていくことができます。さらに日本語ができれば、日本国内の人たちと日本語ができる(または日本語が分かる)人たちとコミュニケーションが取れます。つまり半径1km以上の広い範囲の人たちともコミュニケーションが取れます。

でも、世界はもっと広い。

そして世界はびっくりするくらい近くなってしまいました。
だから、み~んなが(せっかく学校でちょっと齧ったし)英語ができたい。

私は20年ほど英語教育業界にいますが、誰といつどこで出会ったとしても、私の職業を知ると、み~んなが英語にキョーミを示されます。なのに、英語をやらない、英語を続けない人が多い。このギャップが、私が日本で英語のセンセイをすることをやめられない (pretty much addicted to teaching) 理由です。。。

はい、そろそろまとめます。要するに、

① 始めようかなと思っているのであれば始めましょう。(その場所がうちでなくても、もちろん全然構いません。とにかく少なくとも1回どこかで体験レッスンを受けてみてください。)

② 合わないな、逃げたいな、と思ったらやめていいです。(英語は嗜好品ですから。)

③ でもね、楽しいですよ。できないことにチャレンジするのも、違う言語で必死に自己表現をしようとするのも、学ぶことも。

P.S. このブログの最後まで読んでくださって「そうなんだよね~」 と思ったのであれば、やっぱりうちで『体験レッスン』にお申し込みされてみてもいいのかもしれません ♪

いつか、あなたにお目にかかれますように。

旅のおもいでの品(20歳/インド)

今日は22年前のインド旅の話。

我が家には、いろいろなところから一緒に帰ってきた自分へのお土産がいくつもあります。その中で一番大きいものがインド土産のシタール。22年前の夏の終わりに、20歳の私は真っ黒に焼けてインドかぶれな恰好をして、大きなバックパックとそれを担いで関西空港に降り立ちました。

シタールはインドの弦楽器です。よかったら検索してみてください。身長120cmくらいあります。それほど重くないです。ざっくり言うと三味線のデカい版です。床に座って抱えて指で演奏します。弦が張られている表面に模様が描かれていることも多く、当時、私はその柄を見てジャケ買いをし、マイ・シタールを日本へ連れて帰ってきました。

なんでシタールを???と疑問に思う方が多いと思います。

話せば長くなるのですが、短く言うと、「ガンジス川のほとりにあるインドのバラナシという町で、1、2週間シタールを習ったから、記念に買って帰りました。」

注:シタールを習いにインドに行ったわけではありません。

長い話をかいつまんで説明すると、当時大学生の私は、夏休みに「4週間インドでバックパッカーをするぞ!」と貯めたバイト代を握りしめて旅立ったわけです。が、相手は彼の地のインドですよ。しかもデリーに夜中到着。空港で朝を迎えて移動しよ~と計画していたものの、実際にインドの地に足を踏み入れた途端に怖くなって、速攻で空港を出ちゃってタクシーに乗っちゃいましてん。(泊まるところも決めていないのにね。)そのタクシーが連れて行ってくれたのは勿論 “旅行会社”。4週間を3万円で過ごす目論見だったのに、エージェントさんが意気揚々と組んでくれちゃった3万円の”北インド周遊”5日間パックに、逃げ方も断り方も分からない齢20歳の私は悔し涙を流しながら申し込み、翌朝からドライバー付の車の小旅行が始まったんです。あぁ懐かしい。

そんなこんなでお金がなくなって(その後はクレジットカードでキャッシングをして過ごしました)、周遊パックの最後の地だったアグラ(タージマハルの町です)で、なぜかドライバーさんのお姉さん家族の家に泊めてもらって、おうちが小学校だったのでちょっと子どもたちに英語を教えてみたりしながら、1週間ほど過ごした後、1つくらいは自分が行こうと思っていた町へ行こうと、バラナシに向かいました。バラナシで無事に安宿にチェックインしてからの日々は、安宿が集まる地域をあてもなくぶらぶらして、いろいろなお店のインド人たちにチャイをご馳走になりながら、たまに宿の客引きを手伝ったりして。(客引きをして出会った1人と今も交友が続いています。)暇だったのと世界各地から集まっているバックパッカーたちが皆なんやら習い事をしていたので、「シタール」ってやつに挑戦した次第です。(当時はヨガなんて絶対にせーへんわ、と迷わず速攻で選択肢から除外したのに、今は週3回習っています。大好きです。シタールは持って帰っただけになっています…。人生どう転ぶか分からないですねぇ。)

あ!そうそう!そういえば、周遊パック中に連れて行かれた絨毯屋で観念して1万円くらいで購入した素敵な1畳サイズの絨毯もあります!

なんとも懐かしい。。。若かったな~

Going down the memory lane (思い出に浸る、懐かしいことを思い出す、みたいな意味)は大人にしかできないお楽しみですよね。

20年以上も前のことなのに、こうやって話題にするといろいろな光景がよみがえります。

ヒロシという名前で通っていた(本名サンジェ)日本語(しかも大阪弁)がペラペラの14歳くらいのインド人の男の子の声とか、しょっちゅう停電したり、道がしょっちゅう洪水していてみんな脛半分くらい水に浸かりながら普通に歩いていたり、牛に道を塞がれるとおじさんたちが牛をバンバンと叩いて動かそうとしていたり、アグラのお姉さんの娘ちゃんが敬虔なヒンズー教徒だから、絶対にアリも蚊もどんな虫も殺さないように掃き掃除していたり。。。

旅はいいですね。

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何歳くらいから英語をやらせるべき?

先日、久々に昔レッスンを受けてくれていた友達に、独立して開業するねーんとLINEをしたら、電話してもいい?と返事をくれた。2人ののかわいい娘ちゃん(小学生)のママになった彼女と電話で話したときの質問がタイトルのそれ。「何歳からやらせるべきなん?」

と聞きつつも、実はすでに2人とも英語のお教室に通わせているそう。でも、春にスクールを変えることを考え中で、、、と。

子どもがいる友達と話すたびに思う。『子どもがいる生活は選択の毎日』やねんなぁと。

I’ve never been a parent., so I don’t really know. (私には親だったことが一度もないから、よく分かっていない。)けれど、そこに大変さもあるけれど楽しさとスリルもあるんだろうと推測する。何が正しい選択なのか、は結果を見ないと分からないから、子育てはスリル満点(← この言葉、英語だと thrilling という形容詞があります)。

Anyway, back to the question.

友だちのその質問への答えは、いろいろな意見がありますね。本当にいろいろ。Aさんはこう言っているけれどBさんはああ言っている。正反対の説が両方とも科学的に証明されていたりもする。

ちなみに、私自身は小5/10歳のときにアメリカに父親の仕事で移住して、ありがたいことに何の苦も無く英語を身につけました。我が家のアメリカ生活は、私で10~14歳、一番下の妹の場合は5~8歳のときです。40前後のオトナになった今、私は英語を日常的に使う生活をしていますが、妹は使っていません。さて、どっちの方が英語が堪能か? もちろん、私なんです。

諸説がある中、私の個人的な意見はズバリ「英語をやるのは大人になってからでいい」です。

なぜか?

① 何事もそうですが、英語も、ある程度の期間続ける必要がある。長く続けるということは、それだけお金もかかる。

② 英語は言葉であって、言葉は伝えるための道具である。伝えたいことと伝えたい相手が揃わないと、その道具は不要。子どもが、わざわざ英語で伝えたいことがあるのか?英語で伝える必要がある相手がいるのか?ということになると、家族、親戚、友達に英語しか通じない人がいない限り、NO…ですよね。

③ 子どものうちに必要なボキャブラリーは限られている。①の理由と重複しますが、ゆえに子どものうちに始めてしまうと長期間継続せざるを得ない。(この点について、小3で帰国した一番下の妹(現在30代)が「海外旅行で特に困りはしないけれど、ニュースとかを読んでもチンプンカンプン。大人の英語は分からん」と言っています。)

でもね。

将来のためにやらせてあげたい、または子ども自身がやりたい、というのであれば、やった方がいいです。やらせることにマイナスはないから。ぶっちゃけ、親がやった方がかけるお金の価値が高いと思うんやけどな、と呟いて、〆の言葉とさせていただきます。(ちなみに、その友達にも繰り返しそう言ったのですが、やっぱり結論は娘ちゃんに体験レッスンをさせていただくことになりました(笑)親になるって選択の毎日ですね。)

Thank you for reading.

#英語屋freestyle #英語 #大人 #こども #英会話 #楽しい #ならいごと #オンライン #自粛 #英語学習 #aya #勉強 #はじめて #子育て #小学生 #中学生 #高校生

Welcome, world!

I am happy to announce our official website is now open to the world.

Thank you for visiting! I hope you will enjoy your stay at my site.

みなさん、こんにちは! Aya です。5人兄弟です。

英語屋 freestyle 公式ホームページ、とうとう新規開設いたしました。

今後、たくさんの方々にお会いできますように。。。

もうすぐ開業します!あ、今日は誕生日!

せっかくなので、記録に…。 【 ホームページ完成間近!! 】

今日(日付が変わったので正確には昨日)も1日中Word Pressと格闘しており、時計を見るたびに目を疑いました。時間が経つのは本当に早い!!

Time flies!

(直訳だと「時間は飛ぶ」早い!というニュアンスがすごく伝わりますよね。)

今は 2月10日 0:15。あら、happy birthday to me! たった今、私42歳になりました。

I’ve just turned 42!

(”Turn 年齢” で「〇歳になる」 「なる」には本当にいろいろな英語があります。)

こうしてホームページをゼロから作ったり、税務署に開業届を出しに行ったり、銀行に行ったり、と諸々の業務と向き合っていると、会社組織ってホンマにうまいことできてるなぁと思います。私自身はつい昨年2020年の9月末までは会社勤めだったのですが、当時は社内のいろいろな方々にお世話になっていたのだなぁとしみじみ実感します。見えない部分をしっかり見る努力と感謝は絶対に忘れてはいけないですね。

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